ツイッターはお誕生日が嬉しい

ツイッターをはじめてまだ1年にも満たない娘が、とても喜んで私に話してくれたことがありました。それは今までこんなにたくさんの人にお誕生日を祝ってもらったことがない。今年は今までで一番くらべものにならないくらい多い。

すごくうれしいとのことでした。きいてみると、今までならお誕生日に会った人は口頭で「おめでとう!」と言ってくれるし、特に仲のいい子はプレゼントやメッセージカードもくれる。そしてメールをくれる子もいる。

けれどもやはり、お友達がカレンダーかなにかに登録しておかなければ、自分のお誕生日を覚えていないだろうし、そうしてくれている子は数人。

けれどもツイッターなら、フォローワーさんの何人かが「お誕生日おめでとう!」と言ってくれれば他の人たち、それも顔見知り程度でそれほど親密でない子たちも「今日お誕生日やったん?おめでとう!」と数珠つなぎ方式で祝ってくれる人が増える。

そしてツイッターでのお祝いの定番なのが「可愛くて優しい○○ちゃん!」とか「○○を一生懸命がんばっていて尊敬!」と必ず褒め言葉をいれてくれることらしい。

儀礼的とはわかっていてもやはり、人間承認が欲しいものなので、嬉しいことにはかわりがなく、この点は特になかなかツイッターというものはいいものだなあと思いました。