twitterで短歌を楽しんでいます

今までTwitterは、友達との近況報告や身内仲間とコミュニケーションをするツールとして使っていました。そのとき、友達が俳句を詠む人で、「#短歌」や「#haiku」のタグを使って作品を投稿しているのを何度か見ていました。

俳句はわからなかったのですが、私は百人一首をしていたことで短歌に興味を持ち、友達に影響されて短歌を呟くようになりました。「#短歌」や「#jtanka」のハッシュタグをつけてツイートすると、全く知らない人がお気に入りやRTをしてくれることがあり、それから相互フォローに発展することが増えました。

Twitterで短歌を楽しんでいる方は横のつながりが広いようで、芋づる式に交友範囲が広がりました。自然に短歌関係の話題が増えて、また様々な自主企画を知るようになりました。例えば、「#7days100tanka」というタグでは、1週間で100首の短歌を詠もうというハッシュタグです。

これは自主的なもので、開始日や終了日がなく、達成は目指すもののリタイアもOKという緩い企画です。自分の好きなときに開始することができ、集中的に自分の短歌を見てもらえるので感想も戴けたりします。他にも「くだもの短歌」や「大人の短歌」などの企画が不定期に行われていて、初心者も好意的に受け入れてくれる方が多くて人脈が広がりました。

これまでは身内との連絡などに使っていたTwitterですが、これからはこういった見えない人との繋がりも楽しんでいきたいと思っています。